これが「リモレール」の本体 いつも参考にさせて頂いている「プラレールdeあそぼ!」 さん http://purarail.livedoor.biz/ の紹介記事で見つけたモノで、プラレール自体の改造をしないで、TV等の赤外線リモコンを使ってプラレールの運転(前進、後進、停止及びスピードコントロール)を可能にするスグレモノらしいのです。発売元のHPを見ていたらとてもオモシロそうだったので代引でオーダー。約1週間で手元に届き、早速試してみました。同封されていた説明書を見ながら、まず、コントロールに使うリモコンのボタンに停止、前進、後進の3つの機能を割り当てます。リモレール本体に単4の電池をセットした後に説明書に従ってセットすればそれほど難しい作業ではありませんが、1つの機能につきLEDが点滅している約3秒ほどの短い時間にセットしなければならず、結構焦りながら作業を終わらせました(ホッ)。ちなみにワタシの場合はあまり使っていないオーディオのリモコンがあったのでこれを使ってみました。 今回リモレールを搭載しての試運転に抜擢されたのは、「箱根登山鉄道 モハ2形」と「山手線103系」の2編成。何故この2種類を選んだのかというと、車両側面の窓が打抜かれていてリモレールのセンサーに直接、リモコンからの赤外線が届くタイプ(箱根登山鉄道)と窓の部分が塞がれ黒色の塗装で表現されているため、赤外線が車体を透過してセンサーに届くタイプ(山手線103系)である事と、2両編成と3両編成で推進運転時(通常のプラレールの運転方向と逆向きで、電動車が付随車を押す運転)を行った場合の違いを見るためです。 最初は2両編成の箱根登山鉄道から試してみました。約2m程離れたところから操作してみましたが、リモレールのセンサーが受信できる角度は約90度位で車両がほぼ真横を向いている時でないとコントロールは難しいようですが、自分で持っているリモコンをある程度リモレールの方に向けてやれば、実用上はそれほど問題にはならないようです。2両編成での推進運転については脱線等の不具合はありませんでした。窓が塞がれているタイプの103系も操作可能距離、角度共に箱根登山鉄道とそれほど変わらず、問題は全くありませんでした。但し3両編成の推進運転ではポイント通過時(特に分岐側)先頭の付随車が脱線することが多く、推進運転は実用的ではないと感じました。説明書によると付随車にウェイト等を載せて数グラム重量を増やす事により改善できるとありますので、機会があったら試してみようと思います。また、説明書によるとスピードのコントロールは、前進、後進それぞれで8段階とのことですが、感覚的には4段階位に感じられます。しかしオリジナルのプラレールでは困難な低速走行や、停止状態から徐々に加速していく様子はなかなか良い感じです。気になる価格ですが今回購入した「RR201」(一般電車用完成品)で3990円(電池別)。もう少し安ければ何台か購入して、レイアウト上で複数のプラレール車両による「通過待合せ」や単線の駅での交換なども楽しめるのですが、、、、クワテックさん(リモレールの製造元)もう少し安くならないですか?ワタシの評価;製品としての完成度は高く満足度は85% でも価格がちょっと高いなぁ |
| << 前記事(2007/01/06) | トップへ | 後記事(2007/02/11)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2007/01/06) | トップへ | 後記事(2007/02/11)>> |